ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2014年4月 › 問152014年4月 第二種衛生管理者試験 問15労働衛生労働衛生2014年☆ ブックマーク厚生労働省の「職場における腰痛予防対策指針」に基づき、腰部に著しい負担のかかる作業に常時従事する労働者に対して当該作業に配置する際に行う健康診断の項目として、適切でないものは次のうちどれか。既往歴(腰痛に関する病歴及びその経過)及び業務歴の調査自覚症状(腰痛、下肢痛、下肢筋力減退、知覚障害等)の有無の検査上肢のエックス線検査(2方向撮影)脊柱の検査(姿勢異常、脊柱の変形等の検査)神経学的検査(神経伸展試験、深部腱反射等の検査)購入状況を確認しています…正答3解説正解は(3)。 厚生労働省「職場における腰痛予防対策指針」で定める腰痛健康診断の項目に、「上肢のエックス線検査」は含まれない。 腰痛関連で行うのは脊柱のエックス線検査(必要に応じて)であり、上肢は対象外。 (1)既往歴・業務歴の調査、(2)自覚症状の検査、(4)脊柱の検査、(5)神経学的検査はいずれも指針に規定された項目であり適切である。← 問14問16 →まとめて解く2014年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2014年4月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →