ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2013年10月 › 問282013年10月 第二種衛生管理者試験 問28労働生理労働生理2013年☆ ブックマーク筋肉に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。横紋筋は、骨に付着して身体の運動の原動力となる筋肉で意志によって動かすことができるが、平滑筋は、心筋などの内臓に存在する筋肉で意志によって動かすことができない。筋肉は神経からの刺激によって収縮するが、神経より疲労しにくい。荷物を持ち上げたり、屈伸運動を行うときは、筋肉が長さを変えずに外力に抵抗して筋力を発生させる等尺性収縮が生じている。強い力を必要とする運動を続けていると、筋肉を構成する個々の筋線維の太さは変わらないが、その数が増えることによって筋肉が太くなり筋力が増強する。刺激に対して意識とは無関係に起こる定型的な反応を反射といい、最も単純な反射には、膝蓋腱反射などの伸張反射がある。購入状況を確認しています…正答5解説正解は(5)。 膝蓋腱反射(しつがいけんはんしゃ)は伸張反射の代表で、感覚神経と運動神経が脊髄で直接シナプスする最も単純な反射である。 (1)心筋は横紋筋であり平滑筋ではないので誤り。 (2)筋肉は神経より疲労しやすい。 (3)荷物の持ち上げや屈伸では筋長が変化する等張性収縮が生じる(等尺性収縮は長さを変えず力を出す収縮)。 (4)筋肥大は筋線維の太さが増すことによるもので、数が増えるのではない。← 問27問29 →まとめて解く2013年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2013年10月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →