ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2013年10月 › 問262013年10月 第二種衛生管理者試験 問26労働生理労働生理2013年☆ ブックマーク血液に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。血液は、血漿と有形成分から成り、血液の容積の55%程度を占める血漿中には、アルブミン、グロブリンなどの蛋白質が含まれている。血液の有形成分には、赤血球、白血球及び血小板があり、赤血球は酸素を組織に供給し、白血球は体内への細菌や異物の侵入を防御し、血小板は止血の機能を有する。赤血球の寿命は、約120日で、白血球の寿命に比べて長い。リンパ球は、白血球の約30%を占め、免疫反応に関与している。血液の凝固は、血漿中のアルブミンとグロブリンが反応してフィブリノーゲン(線維素原)に変化する現象である。購入状況を確認しています…正答5解説正解は(5)。 血液の凝固は、血漿中の「フィブリノーゲン(線維素原)」が、トロンビンの作用によって不溶性の「フィブリン(線維素)」に変化する現象であり、アルブミンとグロブリンの反応ではない。 (1)血漿は血液容積の約55%でアルブミン・グロブリンを含む、(2)赤血球・白血球・血小板の機能、(3)赤血球の寿命約120日(白血球は3〜4日程度)、(4)リンパ球は白血球の約30%で免疫に関与はいずれも正しい。← 問25問27 →まとめて解く2013年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2013年10月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →