ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2013年10月 › 問172013年10月 第二種衛生管理者試験 問17労働衛生労働衛生2013年☆ ブックマーク骨折に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。単純骨折とは、骨にひびが入った状態のことをいう。複雑骨折とは、骨が多数の骨片に破砕された状態をいう。完全骨折では、骨折端どうしが擦れ合う軋轢音や変形などが認められる。骨折部の固定のため副子を手や足に当てるときは、その先端が手先や足先から出ないようにする。脊髄損傷が疑われる場合は、負傷者を硬い板の上に乗せて搬送してはならない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は(3)。 完全骨折では骨折端どうしが擦れ合う軋轢音(あつれきおん)や変形・異常可動性などが認められる。 (1)単純骨折は皮膚損傷を伴わない骨折のことで「ひび」は不全骨折(亀裂骨折)。 (2)複雑骨折は骨折部が外気と通じる開放骨折のことで、多数の骨片への破砕は粉砕骨折。 (4)副子は手先・足先より長く当て関節を越えて固定する。 (5)脊髄損傷時は脊柱を動かさぬよう硬い板に乗せて搬送する。← 問16問18 →まとめて解く2013年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2013年10月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →