ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2012年10月 › 問202012年10月 第二種衛生管理者試験 問20労働衛生労働衛生2012年☆ ブックマーク一次救命処置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。気道を確保するためには、仰向けにした傷病者のそばにしゃがみ、後頭部を軽く上げ、顎を下方に押さえる。呼吸を確認して普段どおりの息(正常な呼吸)がない場合や約10秒間観察しても判断できない場合は、心肺停止とみなし、心肺蘇生を開始する。胸骨圧迫と人工呼吸を行う場合は、胸骨圧迫10回に人工呼吸1回を繰り返す。胸骨圧迫は、胸が少なくとも5cm沈む強さで胸骨の下半分を圧迫し、1分間に約60回のテンポで行う。AED(自動体外式除細動器)を用いて救命処置を行う場合には、人工呼吸や胸骨圧迫は、一切行う必要がない。購入状況を確認しています…正答2解説正解は(2)。 一次救命処置(JRC蘇生ガイドライン)では、約10秒以内に呼吸の有無を確認し、普段どおりの息がない、または判断に迷う場合には心停止とみなし、直ちに胸骨圧迫から心肺蘇生を開始する。 (1)気道確保は頭部後屈・顎先挙上法で「顎を引き上げる」のが正しい。 (3)胸骨圧迫:人工呼吸は30:2。 (4)圧迫テンポは1分間に100~120回、深さは約5cm。 (5)AED使用時も心肺蘇生(胸骨圧迫等)は継続して行う必要がある。← 問19問21 →まとめて解く2012年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2012年10月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →