ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2012年10月 › 問192012年10月 第二種衛生管理者試験 問19労働衛生労働衛生2012年☆ ブックマーク細菌性食中毒の原因菌のうち、病原性好塩菌ともいわれるものは、次のうちどれか。ブドウ球菌ボツリヌス菌サルモネラ菌腸炎ビブリオカンピロバクター購入状況を確認しています…正答4解説正解は(4)。 腸炎ビブリオは海水中に生息し、3%前後の塩分濃度でよく増殖することから「病原性好塩菌」とも呼ばれる。 主に夏季の魚介類(刺身・寿司等)を介して感染し、激しい腹痛、下痢、嘔吐を引き起こす。 (1)ブドウ球菌は毒素型で耐熱性のエンテロトキシンを産生、(2)ボツリヌス菌は嫌気性で神経毒を産生、(3)サルモネラ菌は鶏卵・食肉などが原因、(5)カンピロバクターは家畜・鶏肉由来で、いずれも好塩菌ではない。← 問18問20 →まとめて解く2012年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2012年10月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →