ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2012年4月 › 問252012年4月 第二種衛生管理者試験 問25労働生理労働生理2012年☆ ブックマーク神経系に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。神経細胞の細胞体、軸索、樹状突起を合わせたものは、神経系を構成する基本的な単位で、神経節とよばれる。大脳の皮質は、神経細胞の細胞体が集まっている灰白質で、感覚、思考等の作用を支配する中枢として機能する。脊髄は、運動系と知覚系の神経の伝導路であり、その中心部は白質、外側は灰白質である。末梢神経のうち自律神経は、随意筋に分布し、生命維持に必要な諸活動を反射的に調節する。自律神経の中枢は、小脳にあり、交感神経と副交感神経の働きを調整する。購入状況を確認しています…正答2解説正解は(2)。 大脳皮質は神経細胞の細胞体が集合した灰白質で、感覚・運動・思考・記憶など高次機能の中枢を担う。 一方大脳の内部(髄質)は神経線維が集まる白質である。 (1)神経細胞の細胞体・軸索・樹状突起を合わせた基本単位はニューロン(神経単位)であり、神経節は末梢で神経細胞体が集まる部位を指す。 (3)脊髄は中心部が灰白質(H字型)、外側が白質で大脳と逆の配置。 (4)自律神経は不随意筋(内臓・血管・腺)に分布する。 (5)自律神経の中枢は間脳の視床下部にある。← 問24問26 →まとめて解く2012年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2012年4月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →