正答4
解説
正解は(4)。
長時間の姿勢保持を伴うVDT作業などで生じるのは、筋肉の長さを変えずに張力を発揮する「等尺性収縮(アイソメトリック収縮)」が主体である。
等尺性収縮では筋内圧が上昇して血流が阻害されやすく、血行不良や筋疲労を生じやすい。
等張性収縮は一定の張力で筋の長さが変化する収縮で、歩行や荷物の持ち上げなどの動的作業に該当する。
(1)ATP分解によるエネルギー、(2)平滑筋=内臓筋・不随意筋、(3)荷物保持や懸垂は等尺性収縮、(5)膝蓋腱反射は伸張反射の代表はいずれも正しい。