ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2022年10月 › 問252022年10月 第一種衛生管理者試験 問25関係法令関係法令2022年☆ ブックマーク事務室の空気環境の測定、設備の点検等に関する次の記述のうち、法令上、誤っているものはどれか。中央管理方式の空気調和設備を設けた建築物内の事務室については、空気中の一酸化炭素及び二酸化炭素の含有率を、6か月以内ごとに1回、定期に、測定しなければならない。事務室の建築、大規模の修繕又は大規模の模様替を行ったときは、その事務室における空気中のホルムアルデヒドの濃度を、その事務室の使用を開始した日以後所定の時期に1回、測定しなければならない。燃焼器具を使用するときは、発熱量が著しく少ないものを除き、毎日、異常の有無を点検しなければならない。事務室において使用する機械による換気のための設備については、2か月以内ごとに1回、定期に、異常の有無を点検しなければならない。空気調和設備内に設けられた排水受けについては、原則として、1か月以内ごとに1回、定期に、その汚れ及び閉塞の状況を点検しなければならない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は(1)。 事務所衛生基準規則第7条により、中央管理方式の空気調和設備又は機械換気設備を設けた建築物の事務室については、空気中の一酸化炭素及び二酸化炭素の含有率の測定を「2か月以内ごとに1回」定期に行わなければならない。 「6か月以内」とする(1)が誤り。 (2)は事務所則第7条の2(ホルムアルデヒド)、(3)は同則第6条(燃焼器具毎日点検)、(4)は同則第9条(換気設備2か月)、(5)は同則第9条の2(排水受け1か月)で、いずれも正しい。← 問24問26 →まとめて解く2022年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2022年10月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →