正答2
解説
正解は(2)。
汚水を入れたことのあるピットの内部における作業は、酸素欠乏症及び硫化水素中毒の両方のおそれがあるため第二種酸素欠乏危険作業に該当する(酸欠則別表)。
よって第二種酸素欠乏危険作業に係る特別教育を行わなければならず、第一種では誤り。
(1)酸欠則第25条の2でし尿等を入れたポンプ分解作業の指揮者選任が定められている。
(3)酸欠則第5条の2の換気不能時の保護具使用、(4)酸欠則第21条のアルゴン等不活性ガス使用作業時の措置、(5)酸欠則第3条の作業開始前の酸素濃度測定はいずれも正しい。