ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2019年10月 › 問372019年10月 第一種衛生管理者試験 問37労働生理労働生理2019年☆ ブックマーク神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。神経系は、中枢神経系と末梢神経系に大別され、中枢神経系は脳と脊髄から成る。大脳の内側の髄質は神経細胞の細胞体が集合した灰白質で、感覚、運動、思考などの作用を支配する中枢として機能する。神経系を構成する基本的な単位である神経細胞は、通常、1個の細胞体、1本の軸索及び複数の樹状突起から成り、ニューロンともいわれる。神経系は、機能的には、体性神経と自律神経に分類され、自律神経は更に交感神経と副交感神経に分類される。体性神経には、感覚器官からの情報を中枢神経に伝える感覚神経と、中枢神経からの命令を運動器官に伝える運動神経がある。購入状況を確認しています…正答2解説正解は(2)。 大脳では、表層(皮質)が神経細胞の細胞体が集まる「灰白質」で感覚・運動・思考などの中枢として機能し、内側の髄質は神経線維(軸索)が集まる「白質」である。 設問は灰白質と白質、皮質と髄質の関係が逆になっているため(2)は誤り。 (1)中枢神経系=脳・脊髄、(3)ニューロンの基本構造、(4)体性神経と自律神経(交感・副交感)の分類、(5)感覚神経と運動神経はいずれも正しい。← 問36問38 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2019年10月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →