ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2018年10月 › 問32018年10月 第一種衛生管理者試験 問3関係法令(有害)関係法令(有害)2018年☆ ブックマーク有害業務とそれに従事する労働者に対して特別の項目について行う健康診断の項目の一部との組合せとして、法令上、正しいものは次のうちどれか。高圧室内業務・・・・・尿中のウロビリノーゲンの検査有機溶剤業務・・・赤血球中のプロトポルフィリンの量の検査放射線業務・・・尿中の潜血の有無の検査潜水業務・・・・血液中の尿酸の量の検査鉛業務・・・尿中のデルタアミノレブリン酸の量の検査購入状況を確認しています…正答5解説正解は(5)。 鉛則第53条に基づく鉛健康診断項目には、血液中の鉛量検査と並んで尿中のデルタアミノレブリン酸(δ-ALA)量の検査が含まれており(5)が正しい。 プロトポルフィリンは赤血球中ではなく鉛健診の対象、ウロビリノーゲンは有機溶剤健診の項目で高圧室内業務には該当しない。 放射線業務(電離則第56条)は白血球数・赤血球数・血色素量等で尿潜血は対象外。 潜水業務(高圧則第38条)は四肢・関節等の検査が中心で尿酸量は含まれない。← 問2問4 →まとめて解く2018年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2018年10月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →