ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2014年10月 › 問82014年10月 第一種衛生管理者試験 問8関係法令(有害)関係法令(有害)2014年☆ ブックマーク次の粉じん作業のうち、法令上、特定粉じん作業に該当するものはどれか。屋内のガラスを製造する工程において、原料を溶解炉に投げ入れる作業耐火物を用いた炉を解体する作業屋内において、研ま材を用いて手持式動力工具により金属を研まする箇所における作業屋内において、セメントを袋詰めする箇所における作業タンクの内部において、金属をアーク溶接する作業購入状況を確認しています…正答4解説正解は(4)。 特定粉じん作業(粉じん障害防止規則別表第2)には「屋内においてセメントを袋詰めする箇所における作業」が明記されており(4)が該当する。 (1)ガラス原料溶解炉投入は特定粉じん作業でない、(2)耐火物炉の解体は特定粉じん作業に含まれない(一般粉じん作業)、(3)研まは手持式動力工具による金属研まで特定粉じん作業に該当するが屋内要件等の確認が必要、(5)タンク内金属アーク溶接はヒューム発生作業で別途規制対象。 設問の正解はセメント袋詰めの(4)。← 問7問9 →まとめて解く2014年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2014年10月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →