ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2014年10月 › 問72014年10月 第一種衛生管理者試験 問7関係法令(有害)関係法令(有害)2014年☆ ブックマーク有機溶剤中毒予防規則に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 ただし、同規則に定める適用除外及び設備の特例はないものとする。有機溶剤含有物とは、有機溶剤と有機溶剤以外の物との混合物で、有機溶剤を当該混合物の重量の10%を超えて含有するものをいう。第一種有機溶剤等であるトリクロルエチレンを総重量の4%、第二種有機溶剤等であるキシレンを総重量の8%含有し、残りは有機溶剤以外の物から成る混合物は、第二種有機溶剤等に区分される。有機溶剤等の区分を色分けにより表示するとき、第二種有機溶剤等については、黄色で行わなければならない。有機溶剤等を入れてあった空容器で有機溶剤の蒸気が発散するおそれのあるものについては、密閉するか、又は屋外の一定の場所に集積しておかなければならない。有機溶剤等を入れたことのあるタンクで有機溶剤の蒸気が発散するおそれのあるものの内部における業務に労働者を従事させるときは、当該労働者に送気マスクを使用させなければならない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は(1)。 有機則第1条の有機溶剤含有物の定義は「有機溶剤を当該混合物の重量の5%を超えて含有するもの」であり、10%は誤り。 (2)トリクロルエチレン(第一種)4%とキシレン(第二種)8%の混合物では、第一種が5%以下のため第一種扱いせず、第二種有機溶剤等に区分される(有機則第1条第3項)。 (3)色分けは第一種=赤、第二種=黄、第三種=青(有機則第25条)。 (4)第36条、(5)第32条で正しい。← 問6問8 →まとめて解く2014年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2014年10月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →