ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2014年10月 › 問42014年10月 第一種衛生管理者試験 問4関係法令(有害)関係法令(有害)2014年☆ ブックマーク次の装置のうち、法令上、定期自主検査の実施義務が規定されているものはどれか。木工用丸のこ盤を使用する屋内の作業場所に設けた局所排気装置塩酸を使用する屋内の作業場所に設けた局所排気装置アーク溶接を行う屋内の作業場所に設けた全体換気装置酢酸エチルを重量の5%を超えて含有する接着剤を製造する工程において、当該接着剤を容器に注入する屋内の作業場所に設けた局所排気装置アンモニアを使用する屋内の作業場所に設けたプッシュプル型換気装置購入状況を確認しています…正答4解説正解は(4)。 定期自主検査(1年以内ごとに1回)が義務付けられるのは有機則第20条、特化則第30条、粉じん則第17条等に定める局所排気装置・プッシュプル型換気装置等。 酢酸エチル(第二種有機溶剤)を5%を超えて含有する接着剤の注入作業の局所排気装置は有機則の対象で定期自主検査が必要(有機則第20条)。 木工用丸のこ盤の粉じんは粉じん則の特定粉じんでなく、塩酸・アンモニアは特化則の自主検査対象外、アーク溶接の全体換気装置は対象外。← 問3問5 →まとめて解く2014年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2014年10月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →