ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2012年4月 › 問392012年4月 第一種衛生管理者試験 問39労働生理労働生理2012年☆ ブックマーク神経系に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。神経細胞の細胞体、軸索、樹状突起を合わせたものは、神経系を構成する基本的な単位で、神経節とよばれる。大脳の皮質は、神経細胞の細胞体が集まっている灰白質で、感覚、思考等の作用を支配する中枢として機能する。脊髄は、運動系と知覚系の神経の伝導路であり、その中心部は白質、外側は灰白質である。末梢神経のうち自律神経は、随意筋に分布し、生命維持に必要な諸活動を反射的に調節する。自律神経の中枢は、小脳にあり、交感神経と副交感神経の働きを調整する。購入状況を確認しています…正答2解説正解は(2)。 神経細胞(細胞体・軸索・樹状突起)を合わせた神経系の基本単位はニューロン(神経単位)であり、神経節は末梢神経系の細胞体集合部位を指す((1)誤)。 大脳皮質は細胞体が集まる灰白質で、感覚・思考等の高次機能の中枢((2)正しい)。 脊髄は中心部が灰白質、外側が白質であり位置関係が逆((3)誤)。 自律神経は心筋・平滑筋・腺などの不随意組織に分布し、生命維持機能を反射的に調節する((4)誤)。 自律神経の最高中枢は小脳ではなく間脳の視床下部にある((5)誤)。← 問38問40 →まとめて解く2012年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2012年4月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →