正答5
解説
正解は(5)。
表彰・制裁は相対的必要記載事項で、定めをする場合のみ記載が必要((1)誤)。
昇給に関する事項は絶対的必要記載事項であり、必ず定めなければならない(労基法89条2号)((2)誤)。
届出時には労働者代表の「意見書」の添付が必要であり、同意書ではない(労基法90条)((3)誤)。
就業規則は変更時もその都度届出が必要(労基法89条)((4)誤)。
周知方法として、磁気ディスク等に記録し各作業場の機器で常時確認できる方法は労基則52条の2で認められている((5)正しい)。