ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2012年4月 › 問62012年4月 第一種衛生管理者試験 問6関係法令(有害)関係法令(有害)2012年☆ ブックマーク酸素欠乏症等防止規則に基づく措置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。第一種酸素欠乏危険作業を行う場合は、その日の作業を開始する前に、その作業場における空気中の酸素濃度を測定しなければならない。酸素欠乏危険作業を行う場所の換気を行うときは、 純酸素を使用してはならない。第二種酸素欠乏危険作業に労働者を従事させるときは、原則として、作業場所の空気中の酸素濃度を18%以上、かつ、硫化水素濃度を10ppm以下に保つように換気しなければならない。爆発、酸化等を防止するため、酸素欠乏危険作業を行う場所の換気を行うことができない場合には、 送気マスク又は防毒マスクを備え、労働者に使用させなければならない。酸素欠乏危険作業に労働者を従事させるときは、 常時作業の状況を監視し、異常があったときに直ちに酸素欠乏危険作業主任者及びその他の関係者に通報する者を置く等、異常を早期に把握するために必要な措置を講じなければならない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は(4)。 酸素欠乏危険作業において換気ができない場合に使用させなければならないのは「送気マスク」のみであり、防毒マスクは酸素欠乏・硫化水素に対して保護効果がないため使用不可。 防毒マスクを含めて備え使用させるとする(4)が誤り。 作業前の酸素濃度測定義務、純酸素使用禁止、硫化水素10ppm以下の換気維持、監視体制の確保はいずれも正しい内容。← 問5問7 →まとめて解く2012年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2012年4月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →