ホーム › 第二種電気工事士 学科試験 › 2024年度 上期 › 問392024年度 上期 第二種電気工事士 学科試験 問39配線図2024年☆ ブックマーク⑨で示す図記号の器具を用いる目的は。過電流を遮断する。地絡電流を遮断する。過電流と地絡電流を遮断する。不平衡電流を遮断する。購入状況を確認しています…正答1解説⑨の図記号は開閉器(電流計付)であり、右に傍記されてる「f20A」は20Aのヒューズを内蔵していることを示しています。 ヒューズは短絡などの異常で過電流が流れたときに、その熱で溶断することで回路を切り離す器具です。 ヒューズは過電流しか遮断できませんから[イ]が正解となります。 [適切]。 ヒューズ付き開閉器を用いる目的です。 不適切。 漏電遮断器を用いる目的です。 不適切。 漏電遮断器(過負荷保護付)を用いる目的です。 不適切。 零相変流器(ZCT)を用いる目的です。← 問38問40 →まとめて解く2024年度 上期を通しで解く(50問)→この回の他の問題2024年度 上期 第二種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →