ホーム › 第二種電気工事士 学科試験 › 2022年度 上期 午前 › 問62022年度 上期 午前 第二種電気工事士 学科試験 問6配電理論・配線設計2022年☆ ブックマーク図のような三相3線式回路で,電線1線当たりの抵抗が0.15Ω,線電流が10Aのとき,この電線路の電力損失[W]は。15263045購入状況を確認しています…正答4解説電線による電力損失は、配電方式(単相2線・単相3線・三相3線)に応じて以下の式で計算します。 三相3線式では3本の電線のいずれにも同じ電流が流れるので、1線あたりの電力損失量を3倍して答えを導きます。 オームの法則 V=I×R、電力の公式 P=V×I より※、1線当たりの電力損失Pは、 V=10[A]×0.15[Ω]=1.5[V] P=1.5[V]×10[A]=15[W] 電線路全体の電力損失はこれを3倍して、 3×15[W]=45[W] したがって[ニ]が正解です。 ※電圧の計算を経由せず、P=I2R で1回で計算してもOKです← 問5問7 →まとめて解く2022年度 上期 午前を通しで解く(50問)→この回の他の問題2022年度 上期 午前 第二種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →