正答2
解説
⑫で示す部分には(PF36)と記載されていて、合成樹脂可とう電線管を使用することがわかります。
誤り。
写真は『合成樹脂可とう電線管(PF管)』です。
電線管として使用します。
[正しい]。
写真は『TSカップリング』です。
硬質塩化ビニル電線管相互の接続に使用する材料なので、⑫部分の工事では使用しません。
誤り。
写真は『呼線挿入器』です。
電線管内にケーブルや電線を通す作業を効率的に行うために使用します。
誤り。
写真は『樹脂フレキシブル管カッタ』です。
合成樹脂製の可とう電線管(PF管/CD管)を切断するための工具です。
したがって正解は[ロ]です。