ホーム › 第一種電気工事士 学科試験 › 2024年度 下期 学科 › 問292024年度 下期 学科 第一種電気工事士 学科試験 問29電気工事の施工方法2024年☆ ブックマーク地中電線路の施設に関する記述として,不適切なものは。長さが 15 m を超える高圧地中電線路を管路式で施設し,物件の名称,管理者名及び電圧を表示した埋設表示シートを,管と地表面のほぼ中間に施設した。地中電線路に絶縁電線を使用した。地中電線に使用する金属製の電線接続箱に D 種接地工事を施した。地中電線路を暗きょ式で施設する場合に,地中電線を不燃性又は自消性のある難燃性の管に収めて施設した。購入状況を確認しています…正答2解説地中電線路には絶縁電線ではなくケーブルを使用しなければならない(裸線・絶縁電線は不可)。 よって「地中電線路に絶縁電線を使用した」は不適切で、これが正答。 埋設表示シートの中間施設・接続箱のD種接地・暗きょ式の難燃管収納は適切。← 問28問30 →まとめて解く2024年度 下期 学科を通しで解く(50問)→この回の他の問題2024年度 下期 学科 第一種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →