ホーム › 第一種電気工事士 学科試験 › 2024年度 下期 学科 › 問282024年度 下期 学科 第一種電気工事士 学科試験 問28電気工事の施工方法2024年☆ ブックマーク小規模発電設備である太陽電池発電設備の記述として,誤っているものは。ケーブル工事で施工した。太陽電池発電設備に至る回路に漏電遮断器を施設する場合,遮断器が切りの状態で負荷側に電圧がかかっても故障するおそれのない逆接続可能型を設置した。太陽電池モジュールに接続する直流電路に施設する機械器具であって,使用電圧が 450 V の機械器具の金属製外箱に施す接地工事は,C 種接地工事とし,その接地抵抗を 120 で施設した。太陽電池モジュールに接続する負荷側の電路には,その接続点に近接して開閉器を設けた。購入状況を確認しています…正答3解説使用電圧450V(300V超)の直流機器の金属製外箱にはC種ではなくより低い接地抵抗が要求され、また接地抵抗120ΩはC種の規定(10Ω以下、地絡時0.5秒以内遮断で500Ω以下)に適合しない。 よって本記述は誤りで、これが正答。 他のケーブル工事・逆接続可能型漏電遮断器・開閉器近接施設は正しい。← 問27問29 →まとめて解く2024年度 下期 学科を通しで解く(50問)→この回の他の問題2024年度 下期 学科 第一種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →