ホーム › 第一種電気工事士 学科試験 › 2022年度 下期 学科 午後 › 問32022年度 下期 学科 午後 第一種電気工事士 学科試験 問3電気の基礎理論2022年☆ ブックマーク図のような交流回路において,電源電圧は100V,電流は20A,抵抗Rの両端の電圧は80Vであった。 リアクタンス X[Ω]は。2345購入状況を確認しています…正答2解説正解は「ロ.3」です。 RとXの直列回路では、抵抗の電圧とリアクタンスの電圧は位相が90°ずれるため、ベクトルの関係から電源電圧は V=√(V_R²+V_X²) となります。 これよりリアクタンスの電圧は V_X=√(100²−80²)=√3600=60V。 電流は20Aなので、X=60V÷20A=3Ωとなります。 電圧を単純に引き算して20Vとしないことがポイントです。← 問2問4 →まとめて解く2022年度 下期 学科 午後を通しで解く(50問)→この回の他の問題2022年度 下期 学科 午後 第一種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →