ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2026年4月 › 問72026年4月 二級ボイラー技士試験 問7ボイラーの構造ボイラーの構造2026年☆ ブックマークボイラーの胴に設けるマンホールなどの穴に関する記述について、適切でないものは次のうちどれか。マンホールの大きさは、だ円の場合は長径375mm以上、短径275mm以上とし、 円形の場合は直径375mm以上とすることが、JISで定められている。だ円形又は長方形の穴をボイラーの胴に設ける場合には、短径又は短い辺を胴の軸方向に配置する。掃除穴は、ボイラー内部を掃除するための穴で、だ円形又は円形とする。検査穴は、ボイラー内部の点検用として設けられるもので、一般にだ円形とする。穴を設けた場所は、強度が減少するので、強め材を取り付けたり、フランジを打ち出したりして補強する。解答・解説を見る正答4解説正解は肢4。 検査穴(ハンドホール)はボイラー内部の点検・検査のために設けられる穴で、一般に円形とする。 「一般にだ円形とする」は誤り。 だ円形または円形を採用するのは掃除穴(肢3)の記述。 なお、マンホールの寸法(肢1)、だ円孔の短径を軸方向配置(肢2)、補強規定(肢5)は正しい。← 問6問8 →まとめて解く2026年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2026年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →