ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2026年4月 › 問82026年4月 二級ボイラー技士試験 問8ボイラーの構造ボイラーの構造2026年☆ ブックマーク温水ボイラー及び蒸気ボイラーの附属品に関する記述について、適切でないものは次のうちどれか。水高計は、温水ボイラーの圧力を測る計器であり、蒸気ボイラーの圧力計に相当する。温水ボイラーの温度計は、ボイラー水が最高温度となる箇所の見やすい位置に取り付ける。温水ボイラーの逃がし管は、ボイラー水の膨張分を逃がすためのもので、 高所に設けた密閉形膨張タンクに直結させる。温水ボイラーの逃がし弁は、水の膨張により圧力が設定した圧力を超えると、弁体を押し上げ、水を逃がすものである。暖房用蒸気ボイラーの真空給水ポンプは、受水槽内を真空にして返り管途中の凝縮水を受水槽に吸引するとともに、ボイラーに給水するために用いられる。解答・解説を見る正答3解説正解は肢3。 温水ボイラーの逃がし管は密閉形ではなく開放形(開放式)膨張タンクに接続する。 密閉形膨張タンクを使用する場合は逃がし弁を設ける方式となる。 逃がし管を密閉形タンクに直結すると水の膨張圧力を逃がせない。 他の肢(水高計・温度計・逃がし弁・真空給水ポンプ)は適切な記述。← 問7問9 →まとめて解く2026年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2026年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →