ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2026年4月 › 問62026年4月 二級ボイラー技士試験 問6ボイラーの構造ボイラーの構造2026年☆ ブックマーク暖房用鋳鉄製蒸気ボイラーにハートフォード式連結法により返り管を取り付ける主な目的として、適切なものは次のうちどれか。蒸気圧力の異常な昇圧を防止する。水の自然循環を良くする。不純物のボイラーへの混入を防止する。低水位事故を防止する。湿り蒸気を乾き飽和蒸気にする。解答・解説を見る正答4解説正解は肢4。 ハートフォード式連結法は、返り管を安全低水面以下150mm以内の高さでボイラーに連結し、返り管が破損してもボイラー水の流出を制限して低水位事故を防止することを主な目的とする。← 問5問7 →まとめて解く2026年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2026年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →