ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2026年4月 › 問52026年4月 二級ボイラー技士試験 問5ボイラーの構造ボイラーの構造2026年☆ ブックマーク貫流ボイラーに関する記述について、適切でないものは次のうちどれか。水管ボイラーに分類されるが、一連の長い管系で構成されており、水循環がない。暖房用、業務用及び工場プロセス用の小形低圧ボイラーとしては、単管式及び多管式が多く使われる。細い管内で給水のほとんどが蒸発するので、十分な処理を行った水を使用しなければならない。伝熱面積当たりの保有水量が著しく小さいので、起動から所要蒸気を発生するまでの時間が短い。同容量の丸ボイラーに比べ、一般に据付面積が大きくなる。解答・解説を見る正答5解説正解は肢5。 貫流ボイラーは細い管を直列に並べた構造で非常にコンパクトであり、同容量の丸ボイラーに比べて据付面積は小さい。 「大きくなる」は誤り。 他の肢(水循環なし、小形低圧向けの単管・多管式、十分な給水処理が必要、起動時間が短い)は正しい。← 問4問6 →まとめて解く2026年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2026年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →