ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2026年4月 › 問42026年4月 二級ボイラー技士試験 問4ボイラーの構造ボイラーの構造2026年☆ ブックマーク炉筒煙管ボイラーに関する記述について、適切でないものは次のうちどれか。加圧燃焼方式を採用し、燃焼室熱負荷を高くして燃焼効率を高めたものがある。水管ボイラーに比べ、蒸気使用量の変動による圧力変動が小さい。戻り燃焼方式を採用し、燃焼効率を高めたものがある。炉筒は、他の部分より高温になるので、胴板にブリージングスペースを設けて応力を緩和する。煙管には、伝熱効果の高いスパイラル管を使用しているものが多い。解答・解説を見る正答4解説正解は肢4。 ブリージングスペース(伸縮継手)は炉筒の熱膨張による変形を吸収するために炉筒自体に設けるもの。 「胴板にブリージングスペースを設ける」は誤り。 炉筒が胴板より高温になることは正しいが、応力緩和のための構造は炉筒側に設ける。 他の肢(加圧燃焼・保有水量・戻り燃焼・スパイラル管)は正しい記述。← 問3問5 →まとめて解く2026年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2026年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →