ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2026年4月 › 問32026年4月 二級ボイラー技士試験 問3ボイラーの構造ボイラーの構造2026年☆ ブックマークボイラーの伝熱面、燃焼室及び燃焼装置に関する記述について、適切でないものは次のうちどれか。燃焼室に直面している伝熱面は接触伝熱面といい、燃焼室を出たガス通路に配置される伝熱面は放射伝熱面といわれる。燃焼室は、燃料を燃焼させ、熱が発生する部分で、火炉ともいわれる。燃焼室は、供給された燃料を速やかに着火・燃焼させ、発生する可燃性ガスと空気との混合接触を良好にして、完全燃焼を行わせる部分である。加圧燃焼方式の燃焼室は、気密構造になっている。燃焼装置は、燃料の種類によって異なり、液体燃料、気体燃料及び微粉炭にはバーナが、一般固体燃料には火格子が用いられる。解答・解説を見る正答1解説正解は肢1。 燃焼室(火炉)に直面し、放射(輻射)熱を受ける伝熱面を放射伝熱面(輻射伝熱面)といい、燃焼室を出たガス通路に配置されて対流熱を受ける伝熱面を接触伝熱面(対流伝熱面)という。 肢1はこの両者を逆に記述しており誤り。 肢2〜5は燃焼室・燃焼装置の説明として正しい。← 問2問4 →まとめて解く2026年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2026年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →