ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2026年4月 › 問22026年4月 二級ボイラー技士試験 問2ボイラーの構造ボイラーの構造2026年☆ ブックマークボイラーの水循環に関する記述について、適切でないものは次のうちどれか。ボイラー内で、温度が上昇した水及び気泡を含んだ水は上昇し、その後に温度の低い水が下降して、水の循環流ができる。丸ボイラーは、伝熱面の多くがボイラー水中に設けられ、水の対流が容易なので、特別な水循環の系路を構成する必要がない。水管ボイラーは、水と気泡の混合体が上昇する管と、水が下降する管を区別して設けているものが多い。炉筒ボイラーには、水循環を良くするために、炉筒を中央部から片方に少しずらしたものがある。水循環が良くなるほど、熱が水に十分に伝わるので、伝熱面温度は水温より著しく高い温度となる。解答・解説を見る正答5解説正解は肢5。 水循環が良くなるほど熱が水に効率よく伝わり、伝熱面温度は水温に近づく(低くなる)。 「著しく高い温度となる」は逆であり誤り。 水循環が悪い場合に伝熱面が過熱されて温度差が大きくなる。 他の肢は水循環の基本(密度差による対流、丸ボイラーの特性、炉筒のオフセット配置など)として適切。← 問1問3 →まとめて解く2026年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2026年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →