ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2025年10月 › 問372025年10月 二級ボイラー技士試験 問37関係法令関係法令2025年☆ ブックマークボイラーの検査証に関する記述のうち、その内容が法令と一致しないものは次のうちどれか。所轄労働基準監督署長は、落成検査に合格したボイラー又は落成検査の必要がないと認めたボイラーについて、ボイラー検査証を交付する。原則として、ボイラー検査証の有効期間は1年とする。ボイラー検査証の有効期間の更新を受けようとする者は、登録性能検査機関の性能検査を受けなければならない。性能検査の結果により、登録性能検査機関はボイラー検査証の有効期間を、 1年未満又は1年を超え2年以内の期間を定めて更新することができる。事業者に変更があったときは、その変更後30日以内に、所轄労働基準監督署長にボイラー検査証書替申請書を提出し、その書替えを受けなければならない。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 ボイラー及び圧力容器安全規則第44条により、事業者に変更があった場合は、変更後10日以内にボイラー検査証の書替えを受けなければならない。 「30日以内」とする肢5は法令と一致しない。 他の肢は正しい。← 問36問38 →まとめて解く2025年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →