ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2025年10月 › 問362025年10月 二級ボイラー技士試験 問36関係法令関係法令2025年☆ ブックマーク法令上、ボイラー(小型ボイラーを除く。)の変更検査を受けなければならない場合は、次のうちどれか。 ただし、所轄労働基準監督署長が当該検査の必要がないと認めたボイラーではないものとする。ボイラーの空気予熱器に変更を加えたとき。ボイラーの給水装置に変更を加えたとき。ボイラーの過熱器に変更を加えたとき。使用を廃止したボイラーを再び設置しようとするとき。構造検査を受けた後、1年以上設置されなかったボイラーを設置しようとするとき。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 ボイラー及び圧力容器安全規則第41条・第42条により、附属設備である過熱器に変更を加えたときは変更検査を受けなければならない。 空気予熱器と給水装置は変更検査の対象ではなく、使用廃止後の再設置及び構造検査後1年以上未設置のボイラーは、同規則第12条の使用検査の対象である。← 問35問37 →まとめて解く2025年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →