ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2025年4月 › 問372025年4月 二級ボイラー技士試験 問37関係法令関係法令2025年☆ ブックマーク法令上、ボイラー(移動式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置している者が、ボイラー検査証の再交付を所轄労働基準監督署長から受けなければならない場合は、次のうちどれか。ボイラーを設置する事業者に変更があったとき。ボイラーを移設して設置場所を変更したとき。ボイラーの最高使用圧力を変更したとき。ボイラーの伝熱面積を変更したとき。ボイラー検査証を損傷したとき。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 ボイラー検査証の再交付を受けなければならない場合は、検査証を「損傷し、又は失ったとき」(ボイラー及び圧力容器安全規則第15条第2項)である。 事業者変更(肢1)は変更の届出、移設(肢2)は落成検査、最高使用圧力や伝熱面積の変更(肢3・4)は変更届・変更検査の手続きが必要であり、いずれも再交付の対象とは異なる。← 問36問38 →まとめて解く2025年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →