ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2025年4月 › 問52025年4月 二級ボイラー技士試験 問5ボイラーの構造ボイラーの構造2025年☆ ブックマークボイラーに用いられるステーについて、適切でないものは次のうちどれか。管ステーは、鋼管を管板に溶接又はねじ込みによって取り付ける。管ステーを火炎に触れる部分にねじ込みによって取り付ける場合には、管ステーの端部を縁曲げする。ガセットステーは、熱応力を緩和するため、鏡板にブリージングスペースを設けて取り付ける。ガセット板を鏡板に直接溶接で取り付ける場合には、T継手の両側すみ肉溶接とする。棒ステーは、棒状のステーで、両鏡板の間に設けたものを長手ステー、鏡板と胴板の間に設けたものを斜めステーという。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 ガセット板を鏡板に直接溶接で取り付ける場合は、T継手の完全溶込み溶接とする。 「両側すみ肉溶接」とする肢4は誤りである。 管ステー端部の縁曲げ、ブリージングスペース及び棒ステーに関する他肢は正しい。← 問4問6 →まとめて解く2025年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →