ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2025年4月 › 問42025年4月 二級ボイラー技士試験 問4ボイラーの構造ボイラーの構造2025年☆ ブックマーク鋳鉄製蒸気ボイラーについて、適切でないものは次のうちどれか。暖房用ボイラーでは、原則として復水を循環使用する。暖房用ボイラーの返り管の取付けには、ハートフォード式連結法が用いられる。暖房用ボイラーの給水管は、ポンプ循環方式の場合にはボイラーに直接取り付ける。セクションの数は20枚程度まで、伝熱面積は50m2程度までが普通である。セクション表面のガス通路に多数のスタッドを取り付け、伝熱面積を大きくして効率を良くしている。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 鋳鉄製暖房用ボイラーにおいて、ポンプ循環方式の給水管はボイラーに直接取り付けるのではなく、返り管に取り付けるのが正しい。 ハートフォード式連結法(肢2)は重力循環方式での安全連結法として正しい。 セクション数20枚程度・伝熱面積50m²程度(肢4)、スタッド取付による伝熱面積拡大(肢5)はいずれも適切な記述。← 問3問5 →まとめて解く2025年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →