ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年10月 › 問152024年10月 二級ボイラー技士試験 問15ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2024年☆ ブックマークボイラーの水面測定装置の取扱いについて、適切でないものは次のうちどれか。水柱管の連絡管の途中にある止め弁は、誤操作を防ぐため、全開にしてハンドルを取り外しておく。水柱管の水側連絡管の取付けは、ボイラー本体から水柱管に向かって上がり勾配とする。水側連絡管のスラッジを排出するため、水柱管下部の吹出し管により、毎日1回吹出しを行う。水面計のドレンコックを開くときは、ハンドルを管軸と同一方向にする。プライミングやホーミングが生じたときは、水面計の機能試験を行う。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 ドレンコックを開くときはハンドルを管軸に対して直角(垂直)方向にする。 管軸と同一方向はコックが閉じた状態であり、開閉操作の方向が逆。 他の肢の止め弁全開・ハンドル取外し・水側連絡管の上がり勾配・吹出しによるスラッジ排出・機能試験はいずれも正しい。← 問14問16 →まとめて解く2024年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →