ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年10月 › 問162024年10月 二級ボイラー技士試験 問16ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2024年☆ ブックマークボイラーのばね安全弁及び逃がし弁の調整並びに試験について、適切でないものは次のうちどれか。吹出し圧力が設定圧力よりも低い場合は、いったんボイラーの圧力を設定圧力の80%程度まで下げ、調整ボルトを緩めて吹出し圧力を上昇させる。過熱器用安全弁は、ボイラー本体の安全弁より先に吹き出すよう調整する。エコノマイザの逃がし弁(安全弁)は、ボイラー本体の安全弁より高い圧力に調整する。最高使用圧力の異なるボイラーが連絡している場合、各ボイラーの安全弁は、最高使用圧力の最も低いボイラーを基準に調整する。安全弁の手動試験は、最高使用圧力の75%以上の圧力で行う。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 吹出し圧力を上昇させるには調整ボルトを締める。 「緩める」と吹出し圧力は下がるため操作が逆。 他の肢の過熱器安全弁の先行調整・エコノマイザ逃がし弁のより高圧設定・連絡ボイラーの最低圧力基準・手動試験の最高使用圧力75%以上はいずれも正しい。← 問15問17 →まとめて解く2024年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →