ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年10月 › 問102024年10月 二級ボイラー技士試験 問10ボイラーの構造ボイラーの構造2024年☆ ブックマークボイラーのドラム水位制御について、適切でないものは次のうちどれか。水位の制御方式には、単要素式、二要素式及び三要素式がある。単要素式は、負荷変動が激しいときは良好な制御が期待できない。二要素式は、水位と蒸気圧力を検出し、その変化に応じて給水量を調節する方式である。電極式水位検出器は、蒸気の凝縮によって検出筒内部の水の純度が高くなると、正常に作動しなくなる。単要素式には、ドラム水位の変化を偏差信号として給水調節器へ伝え、比例制御で弁の開度を変えるようにしたものなどがある。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 二要素式は水位と蒸気流量を検出して給水量を調節する方式。 「蒸気圧力」を検出するのは誤り。 蒸気流量を検出することで負荷変動に対して先行的に給水量を調整できる。 他の肢の制御方式の種類・単要素式の特性・電極式検出器の純水問題はいずれも正しい。← 問9問11 →まとめて解く2024年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →