ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年10月 › 問92024年10月 二級ボイラー技士試験 問9ボイラーの構造ボイラーの構造2024年☆ ブックマークボイラーのエコノマイザについて、適切でないものは次のうちどれか。エコノマイザは、煙道ガスの余熱を回収して、給水の予熱に利用する装置である。エコノマイザの種類には鋼管形と鋼板形があり、エコノマイザ管には、平滑管やひれ付き管が用いられる。エコノマイザを設置すると、ボイラー効率を向上させ、燃料が節約できる。エコノマイザを設置すると、通風抵抗が多少増加する。エコノマイザを設置すると、燃料の性状によっては低温腐食を起こすことがある。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 エコノマイザの種類は鋼管形と鋳鉄形(ひれ付き鋳鉄管)であり、「鋼板形」は存在しない。 管に平滑管やひれ付き管を用いるのは正しいが、種類の分類が誤り。 他の肢の余熱回収・ボイラー効率向上・通風抵抗増加・低温腐食リスクはいずれも正しい。← 問8問10 →まとめて解く2024年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →