ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年10月 › 問112024年10月 二級ボイラー技士試験 問11ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2024年☆ ブックマークボイラーの点火前の点検・準備について、適切でないものは次のうちどれか。水面計によってボイラー水位が高いことを確認したときは、吹出しを行って常用水位に調整する。験水コックがある場合には、水部にあるコックを開けて、水が噴き出すことを確認する。圧力計の指針の位置を点検し、圧力がないときでも残針がある場合は、予備の圧力計と取り替える。空気抜き弁は、蒸気が発生し始めるまで閉じておく。煙道の各ダンパを全開にしてファンを運転し、炉及び煙道内の換気を行う。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 空気抜き弁は点火前から開けておき、ボイラー内の空気を追い出す。 蒸気が発生して空気の排出が確認できてから閉じる。 閉じたまま加熱すると空気が系統内に残り障害が生じる。 他の肢の水位確認・験水コック確認・圧力計点検・換気手順はいずれも正しい準備作業。← 問10問12 →まとめて解く2024年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →