ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年4月 › 問372024年4月 二級ボイラー技士試験 問37関係法令関係法令2024年☆ ブックマーク法令上、ボイラー(小型ボイラーを除く。)の変更検査を受けなければならない場合は、次のうちどれか。 ただし、所轄労働基準監督署長が当該検査の必要がないと認めたボイラーではないものとする。ボイラーの煙管に変更を加えたとき。ボイラーのステーに変更を加えたとき。ボイラーの空気予熱器に変更を加えたとき。ボイラーの水処理装置に変更を加えたとき。ボイラー検査証の有効期間をこえて使用を休止しているボイラーを再び使用しようとするとき。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 ステーはボイラー及び圧力容器安全規則第41条の変更対象部分であり、変更後は原則として変更検査を受けなければならない。 肢5は変更検査ではなく使用再開検査の対象であり、性能検査とは別の検査である。← 問36問38 →まとめて解く2024年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →