ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年4月 › 問362024年4月 二級ボイラー技士試験 問36関係法令関係法令2024年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の検査及び検査証について、その内容が法令に定められていないものは次のうちどれか。ボイラー(移動式ボイラーを除く。)を設置した者は、所轄労働基準監督署長が検査の必要がないと認めたボイラーを除き、落成検査を受けなければならない。性能検査を受ける者は、検査に立ち会わなければならない。ボイラー検査証の有効期間は、原則として1年である。ボイラーの胴に変更を加えた者は、所轄労働基準監督署長が検査の必要がないと認めたボイラーを除き、変更検査を受けなければならない。ボイラーを輸入した者は、原則として構造検査を受けなければならない。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 ボイラーを輸入した者が受けるべき検査は「使用検査(輸入検査)」であり、「構造検査」ではない。 構造検査は国内でボイラーを製造した者が受ける検査。 輸入ボイラーは使用検査によって構造検査に代える。 肢1の落成検査(設置後)、肢2の性能検査の立会い義務、肢3の検査証有効期間1年、肢4の胴の変更に対する変更検査はいずれも法令の規定内容。← 問35問37 →まとめて解く2024年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →