ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年4月 › 問192024年4月 二級ボイラー技士試験 問19ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2024年☆ ブックマークボイラーの内面腐食及びその抑制方法に関する記述で、適切でないものは次のうちどれか。給水中に含まれる溶存気体のO2やCO2は、鋼材の腐食の原因となる。腐食には、溶接加工による残留応力が原因となるものがある。局部腐食には、ピッチング、グルービングなどがある。腐食には、濃度の高い水酸化ナトリウムが原因となるものがある。ボイラー水のpHを中性に調整することによって、腐食を抑制する。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 ボイラー水のpHは「弱アルカリ性(pH11〜11.8程度)」に調整することで腐食を抑制する。 「中性(pH7前後)に調整する」とした肢5は誤りで、中性では鋼材の腐食が促進される。 肢1の溶存O₂・CO₂による腐食、肢2の残留応力による腐食、肢3のピッチング・グルービング等の局部腐食、肢4の高濃度NaOHによる苛性腐食はいずれも正しい記述。← 問18問20 →まとめて解く2024年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →