ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年4月 › 問62024年4月 二級ボイラー技士試験 問6ボイラーの構造ボイラーの構造2024年☆ ブックマークボイラーの水面測定装置について、適切でないものは次のうちどれか。貫流ボイラーを除く蒸気ボイラーには、原則として、2個以上のガラス水面計を見やすい位置に取り付ける。ガラス水面計は、可視範囲の最下部がボイラーの安全低水面より上方になるように取り付ける。ガラス水面計は、ボイラー本体又は蒸気ドラムに直接取り付けるか、若しくは水柱管を設けこれに取り付ける。丸形ガラス水面計は、主として最高使用圧力1MPa以下の丸ボイラーなどに用いられる。平形反射式水面計は、ガラスの前面から見ると水部は光が通って黒色に見え、蒸気部は光が反射されて白色に光って見える。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 ガラス水面計は、可視範囲の最下部がボイラーの安全低水面と「同じ高さ」になるように取り付ける。 「安全低水面より上方」では安全低水面が確認できず、水位低下を見落とす危険がある。 肢1の2個以上取付け、肢3の取付け位置(本体または水柱管)、肢4の丸形ガラス水面計の用途(1MPa以下)、肢5の平形反射式の視覚特性(水部:黒・蒸気部:白)はいずれも正しい。← 問5問7 →まとめて解く2024年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →