ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年4月 › 問72024年4月 二級ボイラー技士試験 問7ボイラーの構造ボイラーの構造2024年☆ ブックマークボイラーの吹出し装置について、適切でないものは次のうちどれか。吹出し管は、ボイラー水の濃度を下げたり、沈殿物を排出するため、胴又はドラムに設けられる。吹出し弁には、スラッジなどによる故障を避けるため、仕切弁又はY形弁が用いられる。大形及び高圧のボイラーには、2個の吹出し弁を直列に設け、ボイラーに近い方には漸開弁を取り付ける。小容量の低圧のボイラーでは、吹出しコックが用いられることが多い。連続吹出し装置は、ボイラー水の濃度を一定に保つように調節弁によって吹出し量を加減し、ボイラー水を少量ずつ連続的に吹き出す装置である。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 2個の吹出し弁を直列に設ける場合、ボイラーに近い側に急開弁、遠い側に漸開弁を取り付けるため、肢3は逆で誤り。 操作は、開くときは急開弁から漸開弁、閉じるときは漸開弁から急開弁の順に行う。← 問6問8 →まとめて解く2024年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →