ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年4月 › 問52024年4月 二級ボイラー技士試験 問5ボイラーの構造ボイラーの構造2024年☆ ブックマークボイラーのばね安全弁について、適切でないものは次のうちどれか。安全弁には、揚程式と全量式がある。安全弁の吹出し圧力は、調整ボルトを締めたり緩めたりして調整する。弁体が弁座から上がる距離を揚程(リフト)という。弁座流路面積は、弁体と弁座間の面積で、カーテン面積ともいう。全量式安全弁は、弁座流路面積で吹出し面積が決まる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 全量式安全弁の吹出し面積はノズル喉部(弁座口)の面積で決まる。 弁座流路面積(カーテン面積)で吹出し量が決まるのは揚程式安全弁であり、全量式の説明として誤り。 弁座流路面積は弁体と弁座間の面積でカーテン面積ともいう(肢4)は正しい。 肢1の揚程式・全量式の分類、肢2の調整ボルトによる吹出し圧力調整、肢3のリフトの定義はいずれも正しい。← 問4問6 →まとめて解く2024年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →