ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2023年10月 › 問32023年10月 二級ボイラー技士試験 問3ボイラーの構造ボイラーの構造2023年☆ ブックマーク鋳鉄製ボイラーについて、適切でないものは次のうちどれか。温水ボイラーの温水温度は、120℃以下に限られる。重力循環方式の蒸気ボイラーでは、給水管はボイラー本体の安全低水面の位置に直接取り付ける。ポンプ循環方式の蒸気ボイラーの場合、返り管は安全低水面以下150mm以内の高さに取り付ける。ウェットボトム式は、ボイラー底部に耐火材を必要としない構造となっている。鋼製ボイラーに比べ、熱による不同膨張によって割れが生じやすい。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 重力循環方式の蒸気ボイラーでは、給水管はボイラー本体の安全低水面の位置に直接取り付けるのではなく、返り管に取り付けなければならない。 ボイラー本体に直接取り付けると循環を乱す原因となる。 温水温度120℃以下(肢1)、ポンプ循環方式の返り管位置(肢3)、ウェットボトム式(肢4)、鋼製より割れやすい(肢5)はすべて正しい。← 問2問4 →まとめて解く2023年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →