ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2023年10月 › 問22023年10月 二級ボイラー技士試験 問2ボイラーの構造ボイラーの構造2023年☆ ブックマーク水管ボイラーについて、適切でないものは次のうちどれか。水管ボイラーは、ボイラー水の流動方式によって自然循環式、強制循環式及び貫流式に分類される。強制循環式水管ボイラーは、ボイラー水の循環系路中に設けたポンプによって、強制的にボイラー水の循環を行わせる。二胴形水管ボイラーは、炉壁内面に水管を配した水冷壁と、上下ドラムを連絡する水管群を組み合わせた形式のものが一般的である。高圧大容量の水管ボイラーには、全吸収熱量のうち、蒸発部の接触伝熱面で吸収される熱量の割合が大きい放射形ボイラーが用いられる。貫流ボイラーは、管系だけで構成され、蒸気ドラム及び水ドラムを必要としないので、高圧ボイラーに適している。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 放射形ボイラーは全吸収熱量のうち蒸発部の放射伝熱面で吸収される熱量の割合が大きいボイラーである。 「接触伝熱面(対流伝熱面)」で吸収される割合が大きいとする記述は誤り。 高圧大容量に放射形が用いられる点は正しいが、伝熱面の種別の説明が逆になっている。← 問1問3 →まとめて解く2023年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →