ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2023年10月 › 問42023年10月 二級ボイラー技士試験 問4ボイラーの構造ボイラーの構造2023年☆ ブックマークボイラーに用いられるステーについて、適切でないものは次のうちどれか。平鏡板は、圧力に対して強度が弱く変形しやすいので、大径のものや高い圧力を受けるものはステーによって補強する。管ステーは、煙管よりも肉厚の鋼管を管板に溶接又はねじ込みによって取り付ける。管ステーを火炎に触れる部分にねじ込みによって取り付ける場合には、焼損を防ぐためねじ込み後に、ころ広げをして完了とする。ガセットステーは、平板によって鏡板を胴で支えるもので、溶接によって取り付ける。ガセットステーは、熱応力を緩和するため、鏡板にブリージングスペースを設けて取り付ける。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 管ステーを火炎に触れる部分へねじ込みで取り付ける場合は、焼損を防ぐため、ねじ込み後に端部をころ広げし、さらに縁曲げする。 「ころ広げをして完了」とする肢3は縁曲げを欠くため誤りである。 他の肢は正しい。← 問3問5 →まとめて解く2023年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →